癒しの里、岡山の片鉄ロマン街道のサイクリング

2018年10月のサイクリング・クラブラン行事

 

ロマンを訪ねて

タケザワ・フレンド・サイクリングクラブの

2018年10月のクラブランは、片鉄ロマン街道のランです。

天気も良く大阪から車3台で、

岡山を目指して出発です。

新御堂筋を北へ走り、

便利な箕面トンネルを抜けます。

トンネルを抜けると、

箕面止々呂美インターから新名神高速道路へ入りました。

新しい新名神高速道路は、広くて走りやすい。

トンネルが多いのにびっくりしました。

しばらく走ると、

宝塚北サービスエリアへ到着です。

名所になっているので

ちょっと混んでるように思いました。

新しいサービースエリアは、

写真のように綺麗な気持ちの良いところです。

このSAは、

「宝塚モダン」をコンセプトに、

タカラズカの花のみち周辺のように

南欧風イメージの建物になっています。

ショップ、フードコート、ベビールームが整備されています。

トイレは非常に綺麗でチョット見たことのない

きれいな設備になっていました。

今日は、11人の仲間とのツーリングです。

くるま3台に分かれて分乗しています。

片鉄ロマン街道のサイクリングロードの

今回の出発点である

和気鵜飼谷交通公園の駐車場に到着です。

すでに到着している他の自転車グループがおりました。

早速、キャリアーから自転車を下して

転車のセッティングをはじめました。

出発の準備のもようです。

今回のツーリングは、

廃線となった片上鉄道のサイクリングロードを

ロマンの駅などを見ながら、

自転車道を走るのがテーマです。

駅舎やプラットホームなど当時の面影を

眺めながらのサイクリングです。

古い趣のある看板です。

 

後続組みが、「おそいな~あ」

今までに、パンクしたことがないひげの池上さん

左が私の自転車です。

カーボンのGIANTのカーボンです。

もう、24年も乗っています。

愛着があり、大切に乗っております。

古き良き時代の片鉄ロマン街道は、

自転車用に整備されており、走りやすくなっておりました。

気になる地図をショット

吉ケ原駅は、今日の終着駅です。

資料によると

片上鉄道は、同和鉱業柵原鉱業所で掘られた

硫化鉄鉱などの輸送のために作られました。

そして、

60数年にわたって、

沿線の人々や柵原鉱山からの硫化鉄鉱を運び続けた片上鉄道でした。

平成3年6月に廃線となったその鉄道敷が、

平成15年11月に自転車道としてよみがえりました。

清流と爽快な風を感じながら、

サイクリングで楽しむことができるようになっています。

きっと懐かしの鉄道風景や歴史ロマンに出会えることでしょう。

吉ケ原駅を後にして、昼食の食堂を目指す。

今日の昼食は、卵かけご飯です。

今日の昼食となるたまごかけご飯です。

全員同じメニューを頂きました。

卵ご飯にかける醤油がいろいろあります。

まだありました、水餃子付きです。

おいしい卵ご飯を頂いて、

ほぼ同じルートの帰路につきました。

後ろから、大きな声でパンクパンクと声がする。

メンバーの一人がパンクです。

パンクしたことのないひげの池上さんがパンクです。

どのように修理するのか、見守るだけです。

がんば~~れ

どうも、ダメですなあ!!!

われらの会長が助け舟を出す。

手さばきが違います。

 

初のトンネルです。

ロマンを感じる駅舎です。

この後、大阪まで大きなトラブルもなく

今回の行事が終了しました。

 

その他

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